Brush Up☆

brush upとは磨き上げるという意味。
えーんかその程度で。w
お前の仕事はその程度か。
職人さんの磨き上げたなんとか見てみぃ。
「おーすごいのぅ。」って。
誰もが見惚れる何かがある。
これを。
やきもち妬いて穢すような真似だけはしてはいけない。
いいものをいいと認め。
負けを悟ったなら、その差を埋める努力が必要だ。
勝ちに行くな。
むしろ。
技術ではないのだ。
ハートが伝わるかどうか。
甘えはいくない。
「あの。俺。精一杯頑張りました!」
甘ーい。^^;
100点取れない完成品なんて。
そんなの世にも上司にも企画書にも出しちゃいけないのだ。
はじめから欠陥がある品を高い値で売るようなもの。
「えっと俺。その。通風持ちで酒飲みで、みんなからバカにされたりするけど。」
「一所懸命頑張ってる姿見てください。」
「勝つ負けるじゃなくて。」
「真っ正直にここまで一所懸命生きれるかって訊かれたら、ちびっと自信あります。」
「いつか、大喜びできる日を信じて頑張ります。」
「へこたれたら激入れてください!」
そんな感じ。
よっしゃ育てたろう。^^
でもいいな仕事の時に通風出すなよ!
でも出たら無理するなよ。w
ひとり何役もやってる気分。^^;
世の中には両面(りゃんめん)持ってる奴がいて。
あっちであーいう顔しながらあっちはあっちでなんか手に入れて。
こっちではこーいう顔しながらこっちで美味しい思いをしている奴がいる。
まったく、節操がない。
これじゃ何にも学んでないどころか。
人生を芝居とか演技の一部だと思ってる奴までいる。
感動を伴わない人生を生きている。
感動の度合いは、努力と苦心の量に比例する。
その苦労と努力の結晶の末に。
くるかこないかもわからない成功を。
ほとんど偶然のひらめきで。
現実に変えることのできる奴になるのだ。
なんぼ一所懸命生きれるかだ。
集中力にも似ている。
「えっと。敗色濃厚だし。敗けるのやだからポチ。」って。
ファミスタで9回裏1死からリセットボタン押す奴に似たものがある。
敗けをセーブしないで勝ったことにするバカに似ている。
それは。
ほとんど何も学んでいないことに等しいのだ。
防御率が0.00できていたピッチャーが。
カープでいえば大野豊さん。
6月下旬まで0.00だった。
もういい年齢だった。
ストレートが走って。
カーブがぐいんぐいん曲がって落ちた。
フォークのキレも悪くなかった。
ある日、G戦でセーブでもセーブポイントでもなく。
×がついた。
でも。
そんだけいったときに、めっちゃ悔しかったろう。
でも。
気持ち的には、「いつか打たれるのはわかってた。」んだろう。
10年投げたピッチャーだから。
くやしさは、いっぱい投げてきた登板回数分の1だったかもしれないけど。
あの人は、チームに勝ちをもたらすために投げる者として。
めっちゃ悔しかったろう。
とても責任感の強い人だから。
だから、ファンとしては。
吸い込まれるように消えた打球よりも、敵方を恨む気持ちになったけど。
無駄な試合がひとつもないように。
学ぶという目的で生きる人生に。
無駄な人生などひとつもないのだ。
一所懸命投げた人ほど。
悔しい敗けをいっぱい知ってる。
でも。
それが次の登板に活きる。
そして。
引退試合で。
みんなから、おおいに感謝されて。
永遠に記憶から消えない名選手になるのだ。
それでいいのだ。
佳きものは消えない。
だったら。
精一杯さだけでも残したい。
あとで振り返って。
ちゃんと実のある人生を生きたと。
胸を張ってそう言える。
立派じゃなくていいから。
そういう人生を。
一所懸命に生きるのだ☆
くれぐれも。
リセットボタンは押すべからずだよ。^^
以上。
まーくん。
 

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