漢方のススメ。

漢方医学と、西洋医学の大きな違いは。

よく。

「原因を治める」のと、「症状を和らげる」の違いだとか言いますが。

漢方を理解するには、「気の流れ」を忘れてはいけません。

気とは。

①いいものを上から取り入れる。

②悪しきものを下に排除する。

③そのうえで。

④弱ってる部分に気を流して元気にする。

これが原則なわけです。

たとえば、葛根湯(かっこんとう。)

葛(かずら)の根の湯と書きます。

本来、もしかしたら、お湯に溶かして飲むべきものかもです。

これはね。

風邪の引き始めに有効なことでも有名ですが。

①根とつながって、根っこのある土中に毒素を流してくれる。

②根とつながって、地熱で全身を温めてくれる。

③お湯(熱いのがいいです。^^ 温度と天国係数がつながります。)で飲みます。

④色的に、こげ茶風です。200iΘ方面に悪と毒素を流してくれます。

これは。

普通の熱さましではないです。

要は。

①000iΘのΘの光を熱いお湯から得て。

②200iΘの土中方面に毒素を流してくれる。

③そして、なおかつ、「風邪引いちゃったかな?」っていう悪寒とか寒気とかを。

④地熱つながりで全身温めてくれるものです。^^

いいですか。

「いいものを採り入れて、悪しきものを排除する。」

これが気の流れなわけです☆

根源治療とかどうこうよりもむしろ。

悪い部分を排除しないと佳くなるわけがないわけで。

この「気の流れ」を重視した植物ベースの漢方医学というのは。

とってもこれから注目されるところではないでしょうか。

切らずに治せる。^^

副作用も少ない。

これを。

西洋医学との相性を考えながら、おくすり+漢方薬。

こんなセットで治してくれたら。

熱もすぐに下がって、気の流れもよくなって。

「こういうものを食べなさい。」的な。

いいお医者さんが増えると思います☆

東洋医学とか西洋医学とかうんぬんよりも。

漢方の力を忘れてはいけないのことよ。

だって。

あれは、生薬(しょうやく)だからね^^

植物さんパワーなのだ。

植物物語行ってる子ならわかるね?^^

以上。

まーくん。