疑問詞に疑問?

疑問詞が意味不明なキミへ。

いいか。

まず日本語で。

どの疑問詞が何を修飾してるかわかるまでは英作文してはならない。^^

ん。

わかったのかねキミ。w

んーん。^^

一緒に行くぞ。^^;

英語でいえば、疑問詞ってのは、5W1Hだ。

Wh-から始まるのが5つ。(ホントは6つある。)

Howがひとつ。

①Who「誰。」

②Which「どちらの(2者間で。)」

③Whose「誰の」

④Where「どこに、どこで」

⑤When「いつ」

⑥What「何、どれ(3者間以上。)」

⑦How「どのように」

これが一般にいう5W1H。てか6つあるけど。^^;

(あと、疑問詞として文頭に来ないだけで、whomってのもある。)

①のWhoは。

「だれ。」であって。主語になれるのだ。目的語にも、補語にもなれる。(補語ってのは、S=C, O=Cみたいな、何かとイコールか主語と述語の述語になれるもの。)

「こんこん。入ってますか?」

だれ?(だお前。)」

これは。「誰が」「ノックしてるの?」って聞いてるわけだ。

ね。主語になれるでしょ?^^

②のWhichは。

どちらの」「組の方でござんすか?」とかね。

「どちらの」は、「組」にかかってる。^^

組ってと、名詞だ。

名詞を修飾するのは形容詞☆ ということは当然。

名詞とセットで使うものなのだ☆

「どちらの組」って。^^;

だから、whoseは、すぐうしろにセットの名詞が来なくちゃいかん。

③のWhoseは。

「誰の」「お財布だろこれー!?」とか。w

「誰のお財布?」でセットだよ。

これもさっきと同じ。

だから、Whose walletでひとかたまり。^^

④Whereは。

「どこで」「〇〇するの?」とか。

場所を表す部分「どこで」は、動詞を修飾してるのわかるか。

「する。(動詞)」にかかってるだろ?

てことは、これは名詞以外を修飾してるから、副詞というのだ。

⑤Whenは。

「いつ」「〇〇するの?」ってふうに。

上といっしょね。^^

時を表す部分「いつ」は、「〇〇する」って動詞を修飾してるから何詞?

そそそ。

副詞ね。

⑥Howは。

「どのように」「〇〇する。」って。

やっぱり動詞を修飾してるのだ。

☆ここまでのまとめ。

:疑問詞には名詞と形容詞と副詞のはたらきをするものがある。

:名詞は主語にも目的語にも補語にもなれる。

:形容詞は名詞を修飾するから、形容詞のあとにはすぐに名詞がくる☆

:副詞は名詞以外を修飾する。

ここまではわかったかい?^^

うん。

じゃあ、疑問文の鉄の掟を覚えておくのだ。^^

鉄の掟?

そう。

<疑問文の鉄の掟。>

1. まず、be動詞があるかないかを探す。(is, am, areがあるか。)

2. あれば主語の前にbe動詞を持ってくるだけ。(文頭は大文字から始めてね。)

3. なければDoまたはDoesから始める。(動詞は原形に戻るよ。)

4. 終わりに必ず、クエスチョンマークをつける。^^

これが普段の疑問文の作り方☆

これに。

疑問詞がついたら。

Q. 下線部を問う疑問文にしなさい。

1. We study English every other Saturday.(僕らは隔週土曜日に英語をお勉強します。)

「何を?」「勉強するの。」ってくるでしょ。

何だから?

そそそ。Whatを使えばよいのだ。あとは鉄の掟通りで大丈夫☆

2. We study English every other Saturday.

「誰が」「お勉強するのだ。」ってくるんだから。

Who使えばいいね。^^

よーく考えよう。

これは、Whoが主語になってるから、語順いじらなくていいのだ。^^

3. We study English every other Saturday.

「いつ」「勉強するの?」ってくるでしょ。

When使うんだよ☆

というわけで。

模範解答は、以下の通り☆

1. What do you study every other Saturday?

2. Who studies English every other Saturday?

3. When do you study English?

※Whoは3人称単数あつかいです。3単現のsを忘れないようにね。^^

答え方は、それぞれ。

1. We study English.

2. We do. (We study English every other Saturday.)

3. (We study English) Every other Saturday.

こうなるのだ。

よいな。

くれぐれも。

疑問詞の鉄の掟だけは忘れないように☆

はーい。^^

わかんなかったら、何度も読んで理解するんだぞ☆

うん。^^

だいたい、わかった。

おっけー☆

 

現在進行形ってなんだ。w

現在進行形は。

be動詞+~ingで作ります。

↑ ここが動詞。

be動詞ないと、動詞のない文になっちゃうので注意☆

で。be+~ingの。

~ingは分詞。(現在分詞という。)

分詞ってなーに?

それはね。

動詞の形容詞形のことなのだ。

「なにそれ。形容詞形?」

「うん。」

「形容詞ってのは。『状態』を表すものなのだ。たとえば、『お花が綺麗。』っていうとき、形容詞の部分は?」「英語で考えてごらん。」

「beautiful!」

「できる英文は?」

“This flower is beautiful.”

「せいかーい。^^」

「形容詞の部分がbeautiful. 文型的には、S(主語)+V(動詞)+C(補語)でできてて。S=Cになってるのだ。」

「うんうん。」

「現在進行形もいっしょ。S=Cになるように。」

「うん。」

「『あの子はいま走ってます。』だと?」

“That boy is running now.”

*ちなみに。”ってのは、「」といっしょ。セリフのときだけ使うよ。

That boy = running.

(S)=(C)

「あの子」=「走ってる状態」

「疑問文にするとき。」

「むむ。」

「be動詞があれば、それをS(主語)の前に置いて、おしりに?つけるだけ。」

“Is that boy running now?”

「びーどうしってなんだ。」

「be動詞ってのは。」

「amとisとareのことだよ。さっきのができてなんで知らないのだ?^^;」

「あはは。」

「あははじゃなーい。^^;」

「be動詞で訊かれたら、be動詞で答える!」

「はーい。」

Yes, he is. / No, he isn’t.

「これ基本ね☆」

「はーい。^^」

 

オレンジャー。

秘密戦隊ではなくて。^^;

oranger

笑えるかもだけど。

orangeには「オレンジ」のほかに、「オレンジ色をした」って形容詞があって。w

形容詞ということは。

比較級と最上級があるのだ。w

orange – oranger – orangest

「よりオレンジ色をした」って意味ね☆

green – greener – greenestが緑で。

blue – bluer – bluestが青。

red – redder -reddestはしってるね。^^

“Which is your boyfriend?”   “The redder of the two.”

「どっちが君の彼氏?」「2人のうちで、顔の赤いほう。」

比較でやったね。^^

 

動詞の複数形?

The Sun rises in the east and sets in the west.

「太陽は東から昇って西に沈む。」

これは。

どうして現在形かっていうと。

反復する動作を表してるからだ。

おとといも昇ったし。

きのうも昇った。

そして、今朝も昇った。

おとといから数えたら、少なくとも3回昇ってる。

rise + rise + rise = risesなのだ。

動詞の複数形みたいなもん。

なのかな。^^

しつもーん?

ん? はい。

なんで主語が複数形だったら動詞にsはいらないんですかー?

それは・・・。^^;

数えきれないからじゃないかな。

fishがfishであるように。^^

 

 

 

出血大サービス。

血は英語でblood。

血液型はblood type。

で。

bleedっていうのが動詞形。

出血する、って意味ね。

でもこれ。

ooがeeになるパターンって。

footがfeetで複数形になる。

toothがteethで複数形になる。

ということを考えると。

bleedっていうのは。

bloodがいっぱい。

血がいっぱい。

だから「出血する。」って意味になるのかもね。^^

発音は、i:だよ。

 

Tea? or Coffee?

お茶にしませんか。

How about some tea?

よく聞くこの言葉。

いろんな文法的解説ができる。

①Howで始まってるから、Yes/No questionじゃない。

ということは、語尾は下げて発音する。

語尾を上げて聞くとYes/Noで答えなくちゃいけない。

②aboutは前置詞。

前置詞っていうと、うしろには名詞しか来ない。

teaは名詞だもんね。

ちなみに、冠詞がついてないのは。

「どのお茶」って特定してないから。

お茶ならいいのだ。

③someを疑問文で使うのは、相手のYesを期待するとき。

いいんだよこれで。

anyだと、「任意の」「すこしは」みたいなニュアンスになるから。

「ぜんぜん飲まないの?」とか「まったく? ちびっとは?」って。

そんなイメージになっちゃう。てか失礼。w

名詞には可算名詞と不可算名詞の2種類があるけど。

someはどっちにつけても大丈夫。

a lot ofもどっちにつけても大丈夫。

数えられるときは、lots ofに変化することもある。

sがあるのは、数えてる証拠なんだな。

で。

tea。

これは、Tといっしょで。

イギリスの人たちがよく口にするのはご存知。

日本でいえばお味噌汁と一緒。

悪魔封じなのだ。

Tっていうのは。

首無しの磔(はりつけ)状態のことを指していて。

tにしてもTにしても。

十字架(♰)と関係があるのだ。

だから、英語にはThが多い。

これは。

磔とScytheくん(大鎌持った悪魔くん)と関係が深い。

キャー。

Thanx a lot。

Tをはっきりと発音するのが英国流。

悪魔封じなのだ。

ウルトラマンT(タロウ)って。

悪魔をTで退治するためにT使った最初のパターンなのだ。

次郎ではなかったのことよ。

※ちなみに、Xも十字架です。

 

pedestrian

pedestrianってったら。

なんか、別宇宙からの来訪者かなんかかと思うかもしれないけれど。

pedeって、「足」を意味するラテン語で。

これは、「歩行者」って意味なのだ。

pedeにはほかにもpedal「ペダル」とかがあるね。

足でこぐんだもんね。

This road is for pedestrians only on every Sunday morning from 7:00 to 12:00.

訳せるかい?

「この道路は毎週日曜日の7時から12時までは歩行者天国です。」

エイリアンの行進じゃないからね。^^;

 

-enのはたらき。

形容詞に-enがつくと、動詞に変化します。

enlarge「~を拡大する。」みたいに前についたり。

sharpen「~を鋭くする。」みたいに後ろについたり。

今、FRISK食べてるんだけど、

FRISK sharpens you up.ってコピーがあるよね。^^

FRISK食べたらシャキーン☆って感じかな?

ノンノン。w

シャーペンじゃない。^^

シャープンね。w

ちなみに、シャープペンシルは、mechanical pencilsだぞ。

なんで、メカペンじゃないんだろう?^^;

 

Have you some cigarettes?

“Have you some cigarettes?” (=Do you have some cigarettes?)

イギリス英語では。

haveはこんな感じでも使われます。

答え方はもちろん、Haveで訊かれたんだから?

Yes, I have.  No, I haven’t. でよろしい。